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姓名判断する

姓名判断の結果を参考に子供の名前を決める人もいるでしょう。誰でも気軽に占える姓名判断は、子供の名づけに人気のある方法の一つでもあります。姓名判断とは何か?ということから画数の数え方、姓名判断の利用方法などを紹介していきましょう。これで、さらにアイディアの幅を広げるきっかけになればと思います。

姓名判断について

日本で用いられている姓名判断は、四柱推命や気学、易学などで知られる東洋占術と同じ古代中国で考えられた五行説が基礎となっています。五行説とは、自然界に存在するものすべては「木」「火」「土」「金」「水」に分けられていて、それぞれが関わり合いながら成り立っているという考え方です。姓名判断も、この五行説をベースに、画数によって判断されるようになったのです。

五行説

姓名判断は、名前の画数やバランスから、その人の性格や運勢を導き出すというものです。どんな子供に育ってほしいのか…そんなことも姓名判断のヒントになります。子供の開運を願って、姓名判断を利用する人も多いですね。けれど、名前だけでその子の運命は決まりません。姓名判断にどっぷりつかってしまうのではなく、あくまでも参考として使いましょう。

画数の数え方▲ このページの上に戻る

 

ここで、漢字のおもな部首の画数を紹介しましょう。この機会に画数の数え方も覚えておきましょう。普通の漢和辞典に記載されている画数とは違い、姓名判断独自の数え方があります。これは文字本来の意味が重視されているためだと言われています。

部首の名前 画数 漢字
さんずい 4画 池、海、決
てへん 4画 持、握、打
りっしんべん 4画 怜、悟、情
けものへん 4画 狩、猫、猿
つきへん 4画 朋、勝、朗
しょうへん 4画 状、壮、将
たまへん 5画 理、玲、珠
しめすへん 5画 神、礼、祝
いとへん 6画 純、紀、紺
くさかんむり 6画 花、英、若
ころもへん 6画 裕、袖、襟
にくづき 6画 肌、肥、胸
まいあし 6画 舞、舜
おおざと 7画 那、都、郁
しんにゅう
(しんにょう)
7画 辺、返、通
こざとへん 8画 陳、防、院

 

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良い名前の付け方

姓名判断のようなものは信じる人もいれば、そうでない人もいるでしょう。あまりこだわらずに…と言っても、もしそれが運の良い名前なら嬉しいですよね!

長いあいだ運の良い名前で呼ばれ続けると、良い影響をもたらしてくれることが期待できます。仮に苗字の画数が悪くても、名前の画数で苗字の悪い部分が出てこないように補ってあげることは可能なんですよ。

姓名判断においての名前の選び方のポイント

  1. 陰陽の配列を、良好に組み合わせること。
  2. 人数、外数、地数、総数の画数をすべて吉数にすること。
  3. 名頭に3、5、9、13、15、19、23画を使わないこと。
  4. 姓頭と名頭の字画を同数にしないこと。
  5. 五気(五行)の組み合わせを良くすること。
  6. 存命中の父親の名頭を子供の名頭に使わないこと。
  7. 女性の名前には濁音の発音が入る文字を避けて、特に3画と13画の字を名頭に使用しないこと。
  8. 「ん」で終わる名前を使わないこと。
  9. 不運を招く文字を名頭に使わないこと。

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姓名判断をやってみよう!

インターネットで検索してみると、数多くの姓名判断サイトを見つけることができます。インターネット上で申し込むもの、名前を入力するだけで性格や運勢などを占ってくれるものなど…様々なサイトがあります。気軽に調べられるサイトも多いので、一つの参考にしてみてはいかがでしょう?

姓名判断をやってみよう!

このほか、姓名判断関連の本もたくさん出版されています。こういった本をヒントに子供の名前をつける人もいますよね。

・ 何となくイメージはあるけど、具体的な名前が思い浮かばない
・ 苗字に合う画数を知りたい
・ いくつか候補を考えたけど、本当に良い名前なのか確かめたい

などという人は、一度姓名判断をしてみるのもいいでしょう。
導き出された結果を信じるかどうかはあなた次第です!ちなみに私もオンラインでやってみたのですが、性格面なんかは結構当たっているなぁと思いましたよ。こういったものも上手に利用していきましょう。

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