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子供の名前ランキング

毎年、年末近くになると新聞やテレビ、インターネット上でその年に人気だった子供の名前ランキングが発表されます。流行に敏感なお父さん・お母さんたちは我が子にも人気の高い名前をつけようと考えていることでしょう。

名前の流行

毎年発表される、前年度の人気名前ランキングを見ると、名前の流行が分ります。2〜3年に渡って上位を占めているものも多く、逆に、昔流行した「○子」などの、「子」のつく名前はほとんど見られなくなりました。

これらを考えると、名前の流行は時代を表すものなのかもしれませんね。

祖父母、曾祖母の時代には「○造」「○吉」「ミエ」「ハル」などが流行し、その後は「○子」「○美」が流行りました。全てではありませんが、名前を見ると大体の年代が分ったりしますね。

DQNネーム?キラキラネーム?

【一風変わった名前】のページでも触れていますが、変わった名前はキラキラネームと呼ばれることがあります。さすがに名前ランキングにはのってきませんね。

キラキラネームとは後付けの呼び方で、元々はDQNネームと呼ばれていました。DQNはドキュンと読み、通常考えられない読み方や、名前そのもののことを指しています。

ランキングにのらない、流行の名前とは違う名前をつけたいと考えるのかもしれませんが、しっかりと子供の将来を考えて名づける必要もあります。そのためには、これまでの名前のランキングを参考にするのは悪いことではありませんよね。

1979年の名前ランキング

下記のランキングは、筆者である私自身の生まれた年の名前ランキングです!1979年は、どんな名前が人気だったのでしょう?

順位

男性の名前

女性の名前

第1位

大輔

智子

第2位

久美子

第3位

直樹

陽子

第4位

裕子

第5位

理恵

第6位

大介

真由美

第7位

香織

第8位

健一

第9位

第10位

哲也

優子

どうでしょうか。最近のランキングと比べて、やっぱり「子」のつく名前が多いことが分かりますね。ちなみにトップ10には入っていませんが、私の名前も「子」がつきます。今でも「子」のつく名前は女の子らしいという理由から人気ですが、残念ながらトップ10内には入っていません。最近は「こ」という読み方をするけれど、「子」とは違う漢字が使われたりもしています。

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